二人では、冷静な話しあいが進まない。
二人では、冷静な話しあいが進まない。
養育費や住宅ローンなど、とにかく心配。
あちこち調べたけど、何をどう決めればよいのか・・・
自分の気持ちを、うまく伝えられる自信がない。
夫婦どちらの代理人にもなれない中立性が法律で担保されているから、攻撃しない&されない。安心な環境下でご自分の考えを整理し、伝えることができます。第三者が仲介することで、夫婦喧嘩を避けることができます。必要に応じて、顔を合わせない話合いが実現できます。
養育費の算定方法、支払い終期は18歳成人と非連動、不払いの際の対処法など、「知らなかった」ことで後悔しないために、専門知識は不可欠。法律、行政サービス等の正確な情報提供が受けられ、曖昧な情報源による不安を断ち切ることができます。
「他の夫婦はどんなふうに合意したのだろうか?」。そんな疑問に、370組超の実績を有する行政書士がお応えします。ご夫婦の実情に合わせて、考えを整理することに役立ちます。「家事調停員」「不動産会社経営」「行政書士」の経験を総動員し、他では得ることの出来ない、相談から書面作成まで一貫した安心感を得られます。
養育費の継続率は、全国平均では3割未満と言われているところ約8割という高い継続率を実現しています。養育費を払う側と貰う側が納得していることこそが、話合いで離婚する最大の効果です。不安を引きずらないために、約束事を法的効果のある書面に残すことができます。
(弁護士・裁判所に依頼すべき人)
裁判所での解決を望む方、和解に応じる気持ちのない方、代理人に任せたい方の相談はお引き受けできません。
■ 対立が激しく、話し合いができない
■ DV(家庭内暴力)やモラハラが激しい
■ 裁判手続きを、代理してほしい
(ご相談頂けます)
夫婦間で離婚する事に合意できている方、穏便に纏めたい方、離婚費用を抑えたい方に適しています。
■ 話し合いで解決したい
■ 離婚協議書や公正証書を作成したい
■ 離婚手続きをスムーズに進めたい
自分の気持ちや感情を言葉にするのは一人では難しいものですが、言葉にしない限り相手方に伝わりません。徹底的にお話を聞き、あなたと一緒に言語化し、書面に整えます。書面を読みなおすことで、あなたが、あなた自身と向き合う時間が確保できます。落ち着いた環境で、急かされることなく、何度でも見直すことや修正ができます。「慌ててあんなこと言わなきゃ良かった・・・」と、後悔することもありません。
整理された言葉は、相手に正確に伝わり、話合いの土台となります。
あなたの気持ちや感情を書面化したら、行政書士が、相手方にお渡し(郵送等)します。書面のやり取りだから、無用な感情の衝突を避けられます。
あなた同様に、相手方の気持ちや感情を聞き、相手方と一緒に書面にします。纏まった書面を、あなたへお渡しします。
このやり取りを双方が納得するまで、続けます。書面に残るから、やりとりの足跡が残ります。「言った、言わない」の蒸し返しや、感情の衝突が避けられます。
約束事は、離婚協議書や公正証書などに纏めます。書面に残すことで、離婚後の安心感に繋がります。
最後の手段
対立が激しいときや、話合いにならずどうしても解決できないときの最後の手段です。「納得がいかない・・・悔しい・・・」という遺恨を引きずることも珍しくありません。
離婚後を見据えたら円満解決がベスト
双方納得のいく解決を目指します。話合いで纏めたい方、離婚後に養育費や住宅ローンが残る方に最適です。幅広い解決案や選択肢の中から、落とし所を探すことが可能です。
離婚後の安心を手に入れるために、まずはお話しをお聞かせください。ご相談はプライバシーに配慮し、秘密厳守で承ります。
土日祝や時間外の相談も、柔軟に対応しています。
Web(Zoom)がご利用可能でしたら全国対応可。電話が苦手な方は、メールでどうぞ。
心に刺さったトゲを抜く
「養育費が止まってしまったんです。どうしたらいいか分からなくて……」。それは、飛び込みの電話相談でした。

シングルマザーとして5年、小学生のお子さんと二人三脚で懸命に歩んできた彼女。月4万円の養育費でやりくりしていた彼女の日常に、突然の不安が襲いました。聞いてみると、離婚時の約束はすべて「口約束」。元夫はアパートを引き払い、行方は知れず。電話も繋がりません。八方塞がりという現実に、「力になりたい」という気持ちは空回りし、行政書士としての無力さを突きつけられました。
それから1ヶ月。連絡がついた元夫は、交通事故が原因となって失業し、孤独と困窮の中で「現実から逃げる」しかなかったとのこと。 私は双方の間に入り、感情を解きほぐすように、対話を支援しました。3ヶ月後、当面の間は月2万円で合意。再び養育費の振込が始まりました。
「まとまって、本当によかった」。二人の笑顔を見たとき、私の中に強い使命感が宿りました。行政書士だからこそできる「心の解決」があるはずだ。この成功体験を胸に、私は「心の解決をお手伝いします」という看板を掲げ、新たな一歩を踏み出しました。
事業は順調に伸びていきました。しかし、3年目に試練が訪れます。何組ものご夫婦の相談に乗る中で、どうしても話がまとまらないケースが何件も続いたのです。丁寧な書類を作り、理路整然と説明しても、当事者同士の激しい感情がすべてを台無しにしてしまう。時には私自身が、行き場のない怒りの矛先になることもありました。「人の心なんて、そう簡単に解決できるものじゃない……」。 それまでの自信が打ち砕かれ、夜も眠れない日々。自分の掲げたキャッチコピーが、空虚な言葉に思えてなりませんでした。
なぜ、話がこじれてしまうのか? 私は必死に答えを探しました。そして、ADR(裁判外紛争解決手続き)や心理学の講習を受け続け、ようやく気づいたことがあります。夫婦を苦しめているのは、お金や条件の対立ではなく、本人すら気づいていない心に刺さった「トゲ」なのだと。
伝わらない悲しみ、耐えがたい気持ち、わかってもらえない悔しさ……。そのトゲを抜かない限り、どんなに立派な書類を作っても、またすぐに争いが始まってしまいます。
私は、ただ「書面を作る人」であることをやめました。 まずは、夫婦が抱えるすべてを吐き出してもらう。ひたすら聴き、気持ちを言語化し、心にあるトゲを一緒に見つけ、それを一本ずつ丁寧に抜いていく。そのプロセスを経て初めて、心から納得して新しい人生へと踏み出せる、ということに気付きました。
この手法を愚直に実践し続けた結果、これまでに370組以上の夫婦を円満離婚へと導いてきました。 その成果は、数字にも表れています。一般的に、養育費の継続率は3割程度と言われますが、弊事務所では、約8割と非常に高い結果が出ています。
なぜ、これほど大きな差が出るのか。
それは、感情を置き去りにせず、当事者双方が心から納得して約束を交わしているからです。納得して決めたことだから、守る。このシンプルな法則こそが、将来の安心に繋がると確信しています。
離婚はスタートラインです。
「あの時、勇気を出して相談してよかった」。そう喜んで頂けたお客様に支えられながら、私は今日も一人一人に寄り添い続けます。
話合い離婚の道先案内人「中立離婚アドバイザー」
行政書士 山根輝雄
話合いによって当事者双方が納得し、合意解決できた事例です。
円満離婚が未来の安心に繋がっている・・・そう感じて頂けたら幸いです。
M.K様(30代・小学生のお子様2人)
「もう顔も見たくない」状態からのスタートでしたが、冷静に話せました。
夫とは顔を合わせると必ず喧嘩になり、話合いは完全にストップしていました。正直、「円満なんて無理、裁判しかない」と思っていました。
中立離婚アドバイザーさんの書面での仲介のおかげで、感情的な罵り合いを避け、自分の気持ちを整理して伝えることができました。
「言った、言わない」もなく、建設的に進められた結果、親権も養育費も、双方が納得できる形で合意に至りました。
感情のぶつけ合いではなく、「離婚後の親としての責任」に目を向けることができたのが大きかったです。
Y.S様(40代・幼稚園のお子様1人)
「養育費はいつか止まる」という不安が、安心に変わりました。
ネットで「養育費は7割が途絶える」と見て、子供の将来が不安でたまりませんでした。
こちらの事務所を選んだのは、「継続支払い率8割」という実績に魅力を感じたからです。
中立離婚アドバイザーさんが提案してくださった柔軟な支払い方法の合意案や、公正証書作成までのサポートにより、夫も「これなら支払っていける」と納得してくれました。
今も毎月、滞りなく振り込まれています。「納得して決めた」ことが、こんなにも安心につながるのだと実感しています。
A.T様(30代・未就学のお子様1人)
私一人では気づかなかったリスクを回避できました。
慰謝料を諦めて早く離婚することだけを考えていたのですが、「養育費の終期」や「教育費の分担」について、専門的な視点から正確な情報を教えていただきました。
もし一人で決めていたら、法改正された成人年齢と養育費の終期が連動していないことなど知らずに、将来子供が困るような取り決めをしていたかもしれません。
知識だけでなく、私たちのケースに合った最適な解決策を一緒に見つけてくださり、本当に感謝しています。
R.F様(30代・小学生のお子様1人)
「もう裁判しかない」と絶望していた私に、光が見えました。
感情的に疲れ果て、弁護士を立てるしか選択肢がないと思っていました。しかし、それでは費用も時間もかかり、何より子供に与える影響を考えると躊躇していました。
中立離婚アドバイザーさんが入ってくださり、冷静な書面ベースの対話を繰り返した結果、一度は決裂した養育費や面会交流の取り決めを再構築できました。
中立な第三者がいるだけで、話し合いの質がここまで変わるのかと驚いています。
H.K様(40代・中学生のお子様1人)
「会う、会わない」で揉める不安から解放されました。
離婚自体には合意していましたが、面会交流の条件が曖昧で、後々トラブルになるのが怖かったです。
中立離婚アドバイザーさんの助言で、単に「月に〇回」ではなく、「急な変更時の連絡ルール」や「長期休暇中の過ごし方」まで詳細に話し合って、書面に落とし込めました。
将来のトラブルの芽を摘んでいただいたおかげで、安心して新生活を始められました。
A.I様(30代・未就学のお子様2人)
養育費だけでなく、私の「人生の再スタート」まで考えてくれました。
漠然とした金銭的な不安しかありませんでしたが、財産分与と養育費のシミュレーションだけでなく、離婚後の生活費や、私が仕事を見つけるまでの具体的な計画を一緒に立ててくれました。
離婚は人生の終わりではなく、新しい人生の始まりだと心から思えるようになりました。
M.N様(40代・高校生のお子様1人)
怒りや悔しさで、何が本当に大切なのか見失っていましたが、自分の「本当の気持ち」に気づき、話合いの軸が定まりました。
中立離婚アドバイザーさんが徹底的に話を聞いてくださったおかげで、私が一番守りたいのは「子供の進学に関わるお金」だと明確になり、話合いの優先順位を定められました。
感情的にならず、話合いを諦めない専門家の助言によって、気持ちの面でも助けられました。
T.S様(30代・小学生のお子様1人)
夫が「仕方ない」ではなく「納得した」と言ってくれたことが財産です。
夫は当初、こちらの要望に全て抵抗する姿勢でした。しかし、中立な立場の専門家からの客観的な情報提供と、感情的ではない書面でのやり取りを通じて、夫も冷静になり「お互いの未来のために必要なこと」として合意を受け入れてくれました。
その結果、手続きもスムーズに進みました。
Y.U様(30代・未就学のお子様2人)
別居中の子供の連れ去りに対する不安を解消してもらえました。
別居後、夫が子供たちに頻繁に会いたがり、連れ去りになるのではと毎日不安でした。
中立離婚アドバイザーさんの助言により、別居中および離婚成立後の面会交流についてのルールを作り、書面化してもらいました。
その他の条件を含んだ公正証書の作成もスムーズに進み、離婚後の安心を手にすることができました。
S.O様(40代・高校生のお子様1人)
「公正証書」や「財産分与」など、複雑な用語への不安が消えました。
法律用語が難しく、何を求められているのか、どんなリスクがあるのか全く分かりませんでした。中立離婚アドバイザーさんは、法律をベースとしながらも、平易な言葉で、分かりやすく丁寧に解説してくれました。全ての項目を理解した上で合意書を作成できたので、署名への不安が一切ありませんでした。
K.M様(30代・小学生のお子様2人)
目先の解決ではなく、子供の成人後まで見据えた提案でした。
私はすぐに解決したい一心でしたが、「将来的に子供が大学進学した際の学費分担」や「教育ローンを組む際の取り決め」など、10年、20年後のリスクまで見越した解決案を提示してくれました。そのおかげで、目先の離婚だけでなく、子供の未来を守るための強固な土台を築けました。
E.Y様(40代・大学生のお子様1人)
家事調停員のご経験をお持ちということで、起こりがちな「こじれる原因」を熟知されており、それを避けるための具体的なアドバイスをいただけました。その知識と経験に裏付けされた対応は信頼でき、「話合いで解決できる」という確信につながりました。
I.H様(30代・未就学のお子様1人)
仕事と育児で忙しい中でも、ストレスなく進められました。
フルタイムで仕事をしており、なかなか夫と話し合う時間も精神的な余裕もありませんでした。書面でのやり取りが基本のため、自分のペースで考え、整理する時間が持てたのが本当に助かりました。仕事の合間や子供が寝た後に対応できたため、ストレスなく効率的に合意までたどり着けました。書面でのやり取りには、当初懐疑的でしたが、夫婦喧嘩とは全く次元が異なる「話合い」が実現でき、相談して良かったと強く思いました。
Copyright © 2024 行政書士やまね法務事務所 All Rights reserved.