こんな方が対象です

夫婦喧嘩の繰り返し

二人では、冷静な話しあいが進まない

離婚後のお金の不安

養育費や住宅ローンなど、とにかく心配

途方に暮れている

あちこち調べたけど、何をどう決めればよいのか・・・

気持ちを伝えられない

自分の気持ちを、うまく伝えられる自信がない

納得できる未来へ
相談することで、得られるメリット

円滑な話合いができる

中立性が法律で担保されている専門家が、話合いをサポートします。中立な第三者だから、夫婦どちらに対しても「攻撃しない&されない」。書面でのやり取りだから、いつでも振り返りでき、無用な感情の衝突を避けることができます。

選択肢の幅が広がる

調停や離婚裁判に比べて、選択肢の幅が広がります。勿論、違法な約束事は論外ですが、お互いに譲れるところを譲歩し、双方合意できる解決策を探します。離婚後の方途を見据えながら生活設計できる柔軟性を、最大限活用することができます。

知らないことによる損失を防ぐ

養育費の算定方法、支払い終期は18歳成人と非連動、不払いの際の対処法など、「知らなかった」ことで後悔しないために、法律、行政サービス等の専門知識は不可欠。不安なことは専門家に助言を求めるのが、一番の近道。曖昧な情報源による不安を、断ち切ることができます。

不安を解消する

「他の夫婦はどんなふうに解決したのだろうか?」「自分の考えは、間違っているのだろうか?」。そんな不安に、16年で400組超の実務実績を持つ行政書士がお応えします。ご自身の考えを整理する一助として、専門家の知見をお役立てください。

円滑で迅速な進行

離婚相談では、住宅ローンの整理や転居先、税金、不動産登記など、とても幅広い分野のご相談を頂きます。そのどれもが、未解決のままでは離婚が成立しません。不動産会社や税理士、司法書士等とのネットワークを整備し、円滑で迅速な御相談の進行を提供しています。

離婚後は、穏やかに過ごす

約束事を法的効果のある書面に残すことで、履行の実効性を高めるとともに、離婚後の蒸し返しを防ぎます。一例として、養育費の継続率は、全国平均では3割未満と言われているところ約8割という高い継続率を実現しています。

円満・合意解決を目指す方のみ
御相談いただけます

争いがあり、交渉が必要な方

(弁護士・裁判所に依頼すべき人)

裁判所での解決を望む方、和解に応じる気持ちのない方、代理人に任せたい方の相談はお引き受けできません。
■ 対立が激しく、話し合いができない
■ DV(家庭内暴力)やモラハラが激しい
■ 裁判手続きを、代理してほしい

円満・合意解決を望む方

(ご相談頂けます)

夫婦間で離婚する事に合意できている方、穏便に纏めたい方、離婚費用を抑えたい方に適しています。
■ 話し合いで解決したい
■ 離婚協議書や公正証書を作成したい
■ 離婚手続きをスムーズに進めたい

納得できる未来へ
行政書士がお手伝いできること

Step1 気持ちの言語化(あなた)

自分の気持ちや感情を言葉にするのは一人では難しいものですが、言葉にしない限り相手方に伝わりません。徹底的にお話を聞き、あなたと一緒に言語化し、書面に整えます。書面を読みなおすことで、あなたが、あなた自身と向き合う時間が確保できます。落ち着いた環境で、急かされることなく、何度でも見直すことや修正ができます。「慌ててあんなこと言わなきゃ良かった・・・」と、後悔することもありません。
整理された言葉は、相手に正確に伝わり、話合いの土台となります

Step2 書面での通知

あなたの気持ちや感情を書面化したら、行政書士が、相手方にお渡し(郵送等)します。書面のやり取りだから、無用な感情の衝突を避けられます。

Step3 気持ちの言語化(相手方)

あなた同様に、相手方の気持ちや感情を聞き、相手方と一緒に書面にします。纏まった書面を、あなたへお渡しします。

Step4 話合いの仲介

このやり取りを双方が納得するまで、続けます。書面に残るから、やりとりの足跡が残ります。「言った、言わない」の蒸し返しや、感情の衝突が避けられます。

Step5 意見が纏まったら

約束事は、離婚協議書や公正証書などに纏めます。書面に残すことで、離婚後の安心感に繋がります。

裁判所・弁護士との違い

裁判所・弁護士

最後の手段

対立が激しいときや、話合いにならずどうしても解決できないときの最後の手段です。「納得がいかない・・・悔しい・・・」という遺恨を引きずることも珍しくありません。

行政書士

離婚後を見据えたら円満解決がベスト

双方納得のいく解決を目指します。話合いで纏めたい方、離婚後に養育費や住宅ローンが残る方に最適です。幅広い解決案や選択肢の中から、落とし所を探すことが可能です。

まずは、お話を聞かせてください

離婚後の安心を手に入れるために、まずはお話しをお聞かせください。ご相談はプライバシーに配慮し、秘密厳守で承ります。
土日祝や時間外の相談も、柔軟に対応しています。
Web(Zoom)がご利用可能でしたら全国対応可。電話が苦手な方は、メールでどうぞ。

Profile

心に刺さったトゲを抜く
「養育費が止まってしまったんです。どうしたらいいか分からなくて……」。それは、飛び込みの電話相談でした。

シングルマザーとして5年、小学生のお子さんと二人三脚で懸命に歩んできた彼女。月4万円の養育費でやりくりしていた彼女の日常に、突然の不安が襲いました。聞いてみると、離婚時の約束はすべて「口約束」。元夫はアパートを引き払い、行方は知れず。電話も繋がりません。八方塞がりという現実に、「力になりたい」という気持ちは空回りし、行政書士としての無力さを突きつけられました。

それから1ヶ月。連絡がついた元夫は、交通事故が原因となって失業し、孤独と困窮の中で「現実から逃げる」しかなかったとのこと。 私は双方の間に入り、感情を解きほぐすように、対話を支援しました。3ヶ月後、当面の間は月2万円で合意。再び養育費の振込が始まりました。
「まとまって、本当によかった」。二人の笑顔を見たとき、私の中に強い使命感が宿りました。行政書士だからこそできる「心の解決」があるはずだ。この成功体験を胸に、私は「心の解決をお手伝いします」という看板を掲げ、新たな一歩を踏み出しました。

事業は順調に伸びていきました。しかし、3年目に試練が訪れます。何組ものご夫婦の相談に乗る中で、どうしても話がまとまらないケースが何件も続いたのです。丁寧な書類を作り、理路整然と説明しても、当事者同士の激しい感情がすべてを台無しにしてしまう。時には私自身が、行き場のない怒りの矛先になることもありました。「人の心なんて、そう簡単に解決できるものじゃない……」。 それまでの自信が打ち砕かれ、夜も眠れない日々。自分の掲げたキャッチコピーが、空虚な言葉に思えてなりませんでした。

なぜ、話がこじれてしまうのか? 私は必死に答えを探しました。そして、ADR(裁判外紛争解決手続き)や心理学の講習を受け続け、ようやく気づいたことがあります。夫婦を苦しめているのは、お金や条件の対立ではなく、本人すら気づいていない心に刺さった「トゲ」なのだと。

伝わらない悲しみ、耐えがたい気持ち、わかってもらえない悔しさ……。そのトゲを抜かない限り、どんなに立派な書類を作っても、またすぐに争いが始まってしまいます。

私は、ただ「書面を作る人」であることをやめました。 まずは、夫婦が抱えるすべてを吐き出してもらう。ひたすら聴き、気持ちを言語化し、心にあるトゲを一緒に見つけ、それを一本ずつ丁寧に抜いていく。そのプロセスを経て初めて、心から納得して新しい人生へと踏み出せる、ということに気付きました。

この手法を愚直に実践し続けた結果、これまでに370組以上の夫婦を円満離婚へと導いてきました。 その成果は、数字にも表れています。一般的に、養育費の継続率は3割程度と言われますが、弊事務所では、約8割と非常に高い結果が出ています。

なぜ、これほど大きな差が出るのか。
それは、感情を置き去りにせず、当事者双方が心から納得して約束を交わしているからです。納得して決めたことだから、守る。このシンプルな法則こそが、将来の安心に繋がると確信しています。

離婚はスタートラインです。
「あの時、勇気を出して相談してよかった」。そう喜んで頂けたお客様に支えられながら、私は今日も一人一人に寄り添い続けます。

話合い離婚の道先案内人「中立離婚アドバイザー」
行政書士 山根輝雄

不安から解放されました

住宅ローンがネックでした

T様(夫:飲食店経営、妻:パート)

Q:どのような目的でご依頼されましたか?
A:離婚後は夫も私も自宅に住みたくないと、意見が一致していました。売却や賃貸を検討していましたが、残りの住宅ローンや養育費を考えると経済的に無理そうと感じていました。このまま離婚できないのかなと不安に思っていたのですが、他に解決策がないのかを知りたくて、相談しました。

Q:弊所とのやり取りを通じて感じたことはありますか?
A:夫のいないところで話が出来るので、落ち着いて自分の思いを言うことが出来ました。夫の意見も書面で頂けるので、理解しやすかったです。落ち着いて相談することが出来たこととヒアリングが丁寧でした。途中から不動産会社の方にも支援を頂き、解決方法を提案して頂けました。離婚後の毎月のお金の動きをシミュレーション頂けたので、安心できました。住宅ローンの悩みから、スッキリ解放されました!

離婚後の生活が不安でした

M様(夫:公務員、妻:主婦)

Q:どのような目的でご依頼されましたか?
A:こどもが独立したことをきっかけに、長年考えていた離婚を決断しました。こどもが小さい頃から、離婚を切り出せば「勝手に出て行け」の一点張りで話合いになりませんでした。夫は公務員で、これまでの貯蓄と数年後には退職金があります。財産分与だけは譲れないと思い、相談しました。

Q:弊所とのやり取りを通じて感じたことはありますか?
A:私の話にじっと耳を傾けて、とにかく聴いて頂けました。誰にも言ったことがないことを話すことが出来て、とても気持ちが楽になりました。離婚を悲観すべきでないこと、老後に向けての話など、どれも心に染みるものでした。夫の4倍もの時間を私は相談してしまいましたが、「人それぞれですから」と優しく対応頂けたことが嬉しかったです。長年考えていた離婚から、やっと解放されほっとしました。

喧嘩が絶えませんでした

S様(夫:会社員、妻:パート)

Q:どのような目的でご依頼されましたか?
A:お互いに離婚することで一致していましたが、夫が浮気を認めずに毎日喧嘩が絶えませんでした。預金も財産も無いのですが、泣き寝入りはしたくなくて相談しました。

Q:弊所とのやり取りを通じて感じたことはありますか?
A:同居中だったので、最初に話合いのルール説明と守れないときは相談打ち切りを言われました。喧嘩ができなくなり、言いたいことは先生に話すというルールのためじれったく感じましたが、時間と共に夫も落ち着き、私も気持ちが落ち着きました。冷静になれてからは、もう馬鹿馬鹿しいと思えるようになり、最後はあっけなく離婚となりました。凄腕の先生に相談できて、良かったと感じました。

養育費がまとまらない

Y様(夫:会社員、妻:会社員)

Q:どのような目的でご依頼されましたか?
A:娘が高校卒業するので、前々から考えていた離婚を切り出しました。娘は専門学校への進学が決まっていたのですが、夫は「養育費は払えない」と言って嫌がらせをしてきました。離婚することは決まっていたのに、養育費を渋ってきたので専門家へ相談しました。

Q:弊所とのやり取りを通じて感じたことはありますか?
A:夫の意見を丁寧に聞き取ってくれました。夫の言い分としては、私の浪費が不満だったようです。私は浪費したことなど全く無いのですが、それが原因だとのこと。結局、学費は夫名義の口座から引落しとすることで解決しました。養育費は学費だけではないという説明でしたので不満は残りましたが、最大の学費分が解決したことで娘は進学することができ、助かりました。信頼できる第三者に相談できて、良かったです。

面会交流がまとまらない

U様(夫:会社員、妻:美容師)

Q:どのような目的でご依頼されましたか?
A:離婚したら私とこどもが実家(秋田県)に戻ることになりました。毎月第一日曜日にこどもと面会するという条件を決めたのですが、夫(栃木県)が交通費を半分負担して欲しいとハードルを上げてきたので揉めてしまい、相談しました。

Q:弊所とのやり取りを通じて感じたことはありますか?
A:面会交流について、頻度や方法を細かく例示してくれました。私と夫で折り合いがつくまで、何度も相談に乗って貰えました。途中、家庭裁判所が監修したというビデオがYouTubeで見ることが出来ると教えて貰いました。視聴後、夫の気持ちが変わったのが感じられたので、私も譲歩して合意できました。離婚がこんなにも大変とは予想できませんでしたが、さすが専門家と感じる点がいくつもあり、頼り甲斐がありました。相談して良かったです。

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