実例:円満な言いかた /「特別出費」の約束

実例:円満な言いかた/「特別出費」の約束

【夫の心理】

「養育費を払ってるんだから、そこから出せよ」

【NGな言いかた】

「ランドセル代くらい出してくれてもいいじゃない!」

【おすすめの言いかた】

「毎月の養育費は日々の生活費(食費や光熱費)で消えてしまうのが現実なの。でも、小学校への入学とか、どうしてもまとまったお金がかかる時があるよね。子供が周りの子と同じように笑顔で入学式を迎えられるように、入学のお祝い金として、その時だけは少し相談させてもらえないかな?」

ポイントは、「お祝い」という言葉を使う。

「費用」と言うと負担に感じますが、「お祝い」と言うと父親としてのプライドを刺激できます。「その時にまた揉めるのはお互いしんどいから、今のうちにルールだけ決めておこう」と、未来のストレス回避を提案するのも有効です。

ちょっと言いまわしを変えるだけで、円満離婚に近づくことができます。

悩んだときは、相談ください。

📞 無料相談実施中!

行政書士やまね法務事務所 → https://return-single.com

関連記事

RELATED POST

PAGE TOP
MENU
お問合せ

TEL:0120-333-4444

(月 - 金 9:00 - 18:00)カスタマーサポート