実例:円満な言いかた/財産分与(お金)
【夫の心理】
「お前は無職だったんだから、俺が稼いだ金を持っていくのはおかしい」
【NGな言いかた】
「法律で半分もらう権利があるんだから、ちゃんとお金を出して!」
【おすすめの言いかた】
「(夫)さんが毎日一生懸命働いてくれたおかげで、今の生活があったことは本当に感謝しているよ。私が家事や育児に専念できたのも、〇〇さんが外で頑張ってくれたからだよね。だからこそ、この家計は『二人の協力』で築いたものとして、子供の新しい生活をスムーズに始めるための準備金として分けてほしいの。」
ポイントは、先ずは感謝から始めることです。
「専業主婦の貢献度は5割」という法的知識は、奧様の心の中だけに留めておきましょう。まずは相手方の労働を認め、感謝を伝えることで、相手方の「奪われるという被害者意識」は随分と和らぎます。
ちょっと言いまわしを変えるだけで、円満離婚に近づくことができます。
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