実例:円満な言いかた /財産分与(お金)

実例:円満な言いかた/財産分与(お金)

【夫の心理】

「お前は無職だったんだから、俺が稼いだ金を持っていくのはおかしい」

【NGな言いかた】

「法律で半分もらう権利があるんだから、ちゃんとお金を出して!」

【おすすめの言いかた】

「(夫)さんが毎日一生懸命働いてくれたおかげで、今の生活があったことは本当に感謝しているよ。私が家事や育児に専念できたのも、〇〇さんが外で頑張ってくれたからだよね。だからこそ、この家計は『二人の協力』で築いたものとして、子供の新しい生活をスムーズに始めるための準備金として分けてほしいの。」

ポイントは、先ずは感謝から始めることです。

「専業主婦の貢献度は5割」という法的知識は、奧様の心の中だけに留めておきましょう。まずは相手方の労働を認め、感謝を伝えることで、相手方の「奪われるという被害者意識」は随分と和らぎます。

ちょっと言いまわしを変えるだけで、円満離婚に近づくことができます。

悩んだときは、相談ください。

📞 無料相談実施中!

行政書士やまね法務事務所 → https://return-single.com

関連記事

RELATED POST

PAGE TOP
MENU
お問合せ

TEL:0120-333-4444

(月 - 金 9:00 - 18:00)カスタマーサポート