実例:円満な言いかた/養育費と公正証書
【夫の心理】
「俺を信用してないのか?」
「わざわざ金(手数料)を払ってまで作る必要ないだろ」
【NGな言いかた】
「あなたが払わなくなるのが怖いから、公正証書を作って!」
【おすすめの言いかた】
「(夫)さんのことを疑っているわけじゃないの。ただ、これから子供が成長する10年、15年の間には、お互いの生活に何があるかわからないでしょ? 『パパとママが子供のためにしっかり約束した』という証(あかし)を残しておくことが、子供の将来にとって一番の安心材料になると思うんだよね。」
ポイントは、子供を主役にすることです。
「私の安心」のためではなく「子供の将来の安心」のために、公的な書類が必要だという言いかたです。手数料についても「子供への最後のお守り代だと思えば安いものだよ」と伝えてみましょう。
ちょっと言いまわしを変えるだけで、円満離婚に近づくことができます。
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