実例:円満な言いかた/「特別出費」の約束
【夫の心理】
「養育費を払ってるんだから、そこから出せよ」
【NGな言いかた】
「ランドセル代くらい出してくれてもいいじゃない!」
【おすすめの言いかた】
「毎月の養育費は日々の生活費(食費や光熱費)で消えてしまうのが現実なの。でも、小学校への入学とか、どうしてもまとまったお金がかかる時があるよね。子供が周りの子と同じように笑顔で入学式を迎えられるように、入学のお祝い金として、その時だけは少し相談させてもらえないかな?」
ポイントは、「お祝い」という言葉を使う。
「費用」と言うと負担に感じますが、「お祝い」と言うと父親としてのプライドを刺激できます。「その時にまた揉めるのはお互いしんどいから、今のうちにルールだけ決めておこう」と、未来のストレス回避を提案するのも有効です。
ちょっと言いまわしを変えるだけで、円満離婚に近づくことができます。
悩んだときは、相談ください。
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